~ 自然で美しく、むし歯の再発も防ぐ『超精密』セラミック治療 ~
口元が変わると、他人から見た顔の印象がガラっと変わるから、
美容整形よりも自然で、健康的に美しくなれる治療です。

美しさを評価され、ドイツの歯科専門誌に症例が掲載されました!

医療先進国ドイツの歯科専門誌の表紙に、中崎歯科医院で治療をした患者様の症例写真が掲載されました。

美しさや精度を評価されて掲載されたのですが、これは歯科医師の技術、使用している材料、技工士の技術など、全ての要素が必要になってきます。このページでは、当院のセラミック治療へのこだわりをご紹介します!

近年、老若男女問わずセラミック治療を選ぶ方が増えている理由は…

それは、どんな歯を入れるかで相手に与える印象がガラッと変わるからです。

自分では意外と気がつかないものですが、前歯が変色していたり、銀歯が見えてしまうと対面している人からは非常に目立ちますので、どうしてもそこに目が行ってしまいます。

美容整形をする人が増えていますが、「目や鼻を整形するよりも先に、歯を治療したほうが清潔感のある印象になるのに・・・」と思うことが多々あります。沢山の患者さんのセラミック治療や矯正治療などを行っているため、治療前後の印象が本当に大きく変わることを知っているからです。

中崎歯科医院では、見た目の美しさに徹底してこだわった審美治療を行っています。自信のある笑顔、相手への好印象をつくるお手伝いをいたします。

浅いむし歯や、前歯の形を整える治療も得意としています

被せ物、詰め物を入れるほどではない小さなむし歯の修復は、レジンという素材で修復をします。一般的な治療方法だと数年で変色したり、最初から色が明らかに違い目立ってしまったりします。当院では専用の材料(エステライトアステリアなど他種類を使用)を使って、全く目立たないレジン修復も行っています。

前歯が欠けたからキレイにしたい、元々の前歯の形のズレを揃えたい、以前の治療をやり治したいというご要望もお受けしています。

「もう、むし歯になるのは嫌だ!」という方に、
『精度』が高い治療(精密治療)を

セラミックによる歯の修復は、精度の高さが重要です。

精度が高い修復治療とは、補綴物(ほてつぶつ(かぶせ物・詰め物)を装着した際に、歯と修復物との境目に段差がない状態を実現することです。)

歯と補綴物の間に段差があると、最近が繁殖してしまい、虫歯が再発してしまうのです。これが、よくある二次う蝕(うしょく)と呼ばれる虫歯の再発です。この精度の問題で虫歯が再発してしまうことが驚くほど多いのです。

また、せっかくお金と時間を使って歯が外れてしまったり、割れてしまったりということも、この精度の違いが大きく影響してきます。もちろん、美しさにも精度が大切です。

つまり、美しく健康的な歯を実現するためには、どれだけ精密で、精度の高い治療を行うかが最も大切なポイントなのです。当院では、この点に最も自信があります。どうぞ、安心してお任せ下さい。

中崎歯科医院がこだわる美しさと、健康的な歯を実現する「精密治療」のポイント

精密な型を採る

歯肉圧排を行い、精密な型採りを行います
レジン充填により、とても自然な状態になりました。

歯肉圧排というのは、歯肉の間に糸を入れて一時的に歯肉を広げ、精密な型採りができるようにする作業です。

歯肉圧排は、手間がとてもかかる処置であり、行わなくても治療ができるので、大多数の歯科医院では行われていません

しかしメリットは非常に大きく、精密な歯の製作には欠かせません。

印象材(型を取る材料)へのこだわり
これがシリコン印象材で取った型です。キレイに歯型が採取できます。

セラミック治療の際には、シリコン印象材という精密な歯型が確実に採れ、型を採った後の変形も防げる特殊な材料を使用します。

また、材料だけでなく印象を採るスタッフの技量も重要です。全員が徹底的にトレーニングを行い、当院の基準を満たしたスタッフのみが型採りを行います。

そのおかげか、印象が苦手という方も、「苦しくなくて、大丈夫だった!」と驚かれています。

精密に削る

精密治療のためには、土台となる歯の削り方の精度も問われます。実は患者さんの歯を守るために非常に重要な要素である故、削り方の精密さ、美しさというのは歯科医師の技術評価の重要な指標の1つとなるのです。

マイクロスコープ、拡大鏡を使用して、精密に削ります

マイクロスコープや拡大鏡を使用することで、肉眼では絶対に見ることができない視野で削ります。しっかりと見て、丁寧に丁寧に歯を削っていきます。

当院の歯科医師からすると肉眼で治療を行うのは、視力が著しく低い人が裸眼で視界がぼやけた状態のまま、勘を頼りに細かい作業をしているに等しいと感じています。それくらい、マイクロスコープや拡大鏡を使用して見える世界は違うのです。

徹底した道具へのこだわり

また、歯を削る「バー」というドリルの先につける器具も、常に新しいバーのみを使用しています。精度が高い治療の実現と、痛くない治療のためのこだわりです。非常にコストがかかりますが、少しでも削り具合が甘くなったら即交換します。

患者さまからは全く見えない部分で、歯科関係者くらいにしか伝わらない部分ではあるのですが、実は治療の精度に大きく影響しているのです。

精密で美しい歯を設計する

咬み合わせを考慮した、補綴物の設計・削り方

せっかくセラミックで修復をしても、咬み合わせよくないと取れやすくなったり、割れやすくなったりします

また、負荷のかかり方がよくなく、土台の歯が折れてしまうこともあります。さらに、歯周病が進行しやすくなる、顎関節症になりやすくなる、肩こりなどの原因になることもあります。

ただ削ってかぶせるだけの治療ではなく、咬み合わせを考えた修復物の設計や削り方を行います

仮歯で試着して、精度を高める
精度の高い仮歯を製作することで、最終補綴物も精密になります。

通常は歯の試着はできずに、人工歯ができてから、適合や咬み合わせの調整を行います。ただ、これだとどうしてもズレがでてきてしまいます。

デスノで、当院では仮歯の段階で、完成品とほぼ同じ精度で作成します(専門用語でプロビジョナルレストレーションと言います)。

それをまずは使って頂いて、咬み合わせの状態や歯茎との調和(息がもれないか、違和感がないかなど)をチェックしてから、本物の人工歯を作成します。一般的には、手間とコストがかかるため、ここまでの作業を行いません。仮歯も、その名の通り仮の歯としての役割だけで、精度にこだわらないのが普通です。

インプラントの場合には、CTで事前に形態を決めます

インプラントの場合には、CTレントゲンを用いて事前に形態を設計します。そのため、咬み合わせも良く、仕上がりが綺麗になります。安全性と審美性の両方を追求した結果、この方式となりました。

精密な修復物を製作する

世界的に有名な技工士の先生と提携しています

他の技工士では対応が難しいケースには、世界的な賞を取るなど国際的に有名な技工士の方に制作を依頼しています。どんな方にも、美しく健康的なセラミックを入れていただくために万全の体制を取っています。

院内に技工士が在籍して、色を合わせます
これがシリコン印象材で取った型です。キレイに歯型が採取できます。

セラミックを制作する際には、技工士が立ち会って色合せを行います。そのため、本物の歯と見分けがつかないような自然な色合いを実現可能です。

また、在籍している2名は、セラミックトレーニングセンターという有名な学校でセラミック制作の専門的な訓練を受けた技工士です。安心してお任せ下さい。