大切な歯ブラシ選び

こんにちは。暑い日が続いておりますね。

本日は中崎歯科医院で扱っている歯ブラシについてご紹介します。

一言に歯ブラシといっても、毛の硬さから持ち手の長さ。ブラシの頭の大きさなど、種類が多くあるため、自分に合ってるものを選ばなければ歯磨きの効果が半減してしまいます。

↑ 中崎歯科医院で取り扱っている歯ブラシ ↑

左から
①CL-M ②#6 ③#5 ④ci33
⑤PHBウルトラスワーブ
⑥PHB歯ブラシ ジュニア
主にこの6つを使用しております。

それでは、違いをご紹介致します。

①CL-M
持ち手は長め。ブラシの硬さはふつう。
持ち手が長いため、男性の方や親知らずまで生えてる方におすすめです。

②#6
持ち手は標準。ブラシの硬さは①と同じくふつう。
ブラシの硬さがふつうなため、虫歯予防に効果的です。また、ご高齢の方や女性の方といったあまり力のない方にもおすすめです。

③#5
持ち手は#6と同じく標準。ブラシの硬さはやわらかめ。
ブラシの硬さがやわらかめなため、#6と反対に歯周病予防に効果的です。また、歯ブラシ時の力が強い方にもおすすめです。

④ci33
小児用の歯ブラシになります。
持ち手は小児用なため標準よりもやや短め。ブラシの硬さはやわらかめ。
歯ブラシの頭部分が小さめなため、園児〜小学生と幅広いお子様にご使用いただけます。
また、持ち手が小児用ですが短すぎないため仕上げ磨きとしてもご使用しやすくなっております。

⑤PHBウルトラスワーブ
⑥PHB歯ブラシ ジュニア
この2つは歯周病治療の外科処置を行なった際に使用しております。
①〜④の歯ブラシと比べて、ブラシの硬さが特別柔らかいものになっており、2つの中でも⑤の方が⑥よりも毛の硬さが柔らかいです。

当院で取り扱っております歯ブラシは以上です。

歯ブラシ選びも患者さんと一緒に行いながら、二人三脚で口腔内の健康を守れたらと思っております。

歯科衛生士 小山

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